TEL

岩沼市岩沼駅東口より徒歩10分の内科·循環器内科

循環器内科

循環器内科

循環器内科

循環器内科の対象となる臓器は主に心臓や血管です。
具体的には狭心症や心筋梗塞、閉塞性動脈硬化症などが挙げられます。高血圧も循環器内科で扱う代表的な疾患です。
動脈硬化症については、現在では予防医学の重要性も認識されており、糖尿病や糖質異常症の早期発見/介入や睡眠時無呼吸症候群の診断/治療なども重要になっております。
院長は日本心臓血管外科学会認定専門医、副院長は日本循環器学会認定循環器専門医ですので、気になることがあれば安心してご相談ください。

循環器内科で扱う主な疾患

  • 高血圧
  • 狭心症
  • 心筋梗塞
  • 不整脈(心房細動/期外収縮等)
  • 心不全
  • 心臓弁膜症
  • 閉塞性動脈硬化症
  • 動/静脈瘤
  • 心臓神経症

※予防医学としての「糖尿病」「脂質異常症(高脂血症)」「睡眠時無呼吸症候群」

こんな症状はご相談ください

  • 血圧が高い
  • 胸が苦しくなる
  • 動悸や息切れがある
  • 歩くと足が痛くなる
  • 身内に心臓病の人がいて自分も心配だ
  • 血糖値が高めだ
  • コレステロール/中性脂肪が高い
  • 健診で心臓の異常が疑われた
  • いびきや無呼吸があり日中眠くなる
  • 何となく心臓が気になる

高血圧

高血圧には、原因がはっきりしない本態性高血圧と原因のある程度はっきりしている二次性高血圧に分けられます。高血圧の約9割が本態性高血圧です。
高血圧を放置しておくと、心臓や腎臓、脳などの重要臓器に負担がかかり、心筋梗塞や心/腎不全あるいは脳梗塞といった重篤な疾患の発現に繋がる恐れも出てきます。
それゆえ適切なタイミングでの診断・治療が必要になります。
二次性高血圧の最終的な診断は、大学病院など連携している専門病院に紹介させていただき確定します。また睡眠時無呼吸症候群では、夜間の呼吸困難に伴い血圧が上昇することがあり、重症の睡眠時無呼吸症候群の方の中にはCPAP療法(鼻マスク治療)開始後、血圧が低下することも時々見受けられます。

狭心症

心臓の栄養血管である冠動脈が、動脈硬化などの影響で内腔が狭くなり、主に労作時(動いた時)の胸痛を引き起こします。また血管が縮こまる(攣縮)ことによる冠攣縮性狭心症は、安静時、特に朝方に起こりやすいです。冠攣縮性狭心症では主に内服薬での治療を行います。
一方、血管の狭窄による典型的な狭心症では、内服薬での治療に加え、症状によっては循環器専門医と連携して、冠動脈内にステントという筒状の金網を挿入して治療を行います。

心筋梗塞

心筋梗塞は心筋に酸素を送っている冠動脈が完全に塞がってしまい、血液が流れなくなり酸素の供給ができなくなってしまう疾患です。血液が流れないことで心筋が壊死してしまうため、命を落とす可能性もあります。

心不全

心臓は血液のポンプであり、一日も休まずに毎日血液を全身に回しています。
その心臓ポンプ機能が低下した状態が心不全です。狭心症や心筋梗塞など、冠動脈の血の巡りが悪くなって起こるものや、心臓の筋肉そのものに異常を来たして起こるもの(肥大型/拡張型心筋症など)、あるいは高血圧や糖尿病に伴うものなど様々な原因があります。
外来、入院治療など症状に合わせて対応していきます。入院が必要な場合は、連携している循環器専門病院に適宜ご紹介いたします。

不整脈

不整脈には脈がバラバラになる心房細動や、タイミングがずれて心臓が動いてしまう上室/心室期外収縮などがあります。
心拍が速くなるのが頻脈、遅くなるのが徐脈です。
多少個人差はありますが、頻脈であれば動悸を、徐脈であれば失神やふらつき、倦怠感などを訴える方が多いです。
心電図だけで診断できることもありますが、具体的には評価に対しては24時間心電図などの追加検査が必要なこともあります。
治療には抗不整脈薬などを使用することもありますが、最近では非薬物療法(カテーテルアブレーションなど)もありますので、自覚症状、心電図の検査結果などを踏まえた上で治療方針を決定します。
カテーテルアブレーション治療が必要な場合は、循環器専門病院と連携して対応いたします。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠中に上咽頭(のど)や、口蓋垂(のどちんこ)などの筋肉が緩み、落ち込むことにより、上気道が塞がれてしまい、呼吸ができなくなる病気です。肥満で首が短い方に多いですが、日本人の骨格(小顎、下顎後退など)の影響で、体格に関係ないこともあります。
ご家族から「いびき」や「無呼吸」を指摘される、日中眠くなる、朝方に頭痛がある、何となくスッキリしない、難治性の高血圧がある、などの症状があれば、睡眠時無呼吸症候群を一度疑ってみても良いかもしれません。
当院では睡眠時無呼吸症候群の簡易検査を行っており、検査結果次第では、連携病院での入院検査(PSG検査)をお勧めすることもあります。
また、治療が必要な場合は、当院でもCPAP療法(鼻マスク治療)は可能です。

睡眠時無呼吸症候群の
検査/治療について

当院ではフィリップス 社のウォッチパットを用いた簡易検査を行なっております。ご自宅に検査機器が届きますので、ご自身で装着して寝ていただきます。装着方法は非常に簡便ですので、安心して検査を受けられます。装着した機器を送り返していただき、解析後に検査結果をご説明いたします。検査結果次第で、CPAP療法(鼻マスク治療)開始の検討や、入院での精密検査(PSG検査)などのご相談をいたします。ただし、簡易検査でCPAP療法を開始した場合も、いずれはPSG検査での正確な評価が必要になることもあります。

当院ではCPAP療法(鼻マスク治療)も可能です。鼻マスクの使用状況はパソコン上で、リアルタイムのデータをご説明いたします。
当院のCPAP機器はフィリップス社とフクダ電子に対応しております。細々したメンテナンスなどにも、業者さんと連携して対応いたします。鼻マスク使用中のお悩みがあればお気軽にご相談ください。

診療時間

8:30 - 12:00

14:00 - 18:00

※休診日 水曜午後・土曜午後・日曜・祝日
※水・土の午後、日曜・祝日・振替休は休診日となります。
※木曜日の午後は、ドクター往診の為、15:00からの診療となる場合があります。

採用情報

採用情報

診療時間